第5回 支え合いで暮らしやすい

地域づくり座談会を開催します。

対象地区 日 時 会 場 テーマ
1

白石小学校区

平成30年

8月29日(水)   受付13:00~   13:30~15:30

白石町総合
センターホール
・高齢者・子ども・障がい者
 を含めた生活支援
・サロンなどによる介護予防
・安全な地域づくりについて
六角小学校区
須古小学校区
北明小学校区
2

有明東小学校区

有明西小学校区

有明南小学校区

8月30日(木)   受付13:00~   13:30~15:30

有明公民館

1階会議室

・サロンについて
・買い物弱者の対応
・免許返納後について
3   8月31日(金)   受付13:00~   13:30~15:30 福富ゆうあい館   研修室 ・交通手段の確保
・居場所(サロン等)づくり
・災害の対応やマニュアル
福富小学校区

 

 

 

第4回 支え合いで暮らしやすい

地域づくり座談会を開催しました。

対象地区 日 時 会 場 テーマ
1

有明東小学校区

平成30年

5月22日(火)   受付13:00~   13:30~15:30

有明公民館     1階会議室 ・サロンについて
・買い物弱者の対応
・免許返納後について
有明西小学校区
有明南小学校区
 
2 福富小学校区 5月23日(水)   受付13:00~   13:30~15:30 福富ゆうあい館   研修室 ・交通手段の確保
・居場所(サロン等)づくり
・災害の対応やマニュアル
3 白石小学校区 5月24日(木)   受付13:00~   13:30~15:30 白石町総合
センターホール
・高齢者・子ども・障がい者
 を含めた生活支援
・サロンなどによる介護予防
・安全な地域づくりについて
六角小学校区

須古小学校区

北明小学校区

 

第3回 支え合いで暮らしやすい

地域づくり座談会を開催しました。

 2月13日、14日、16日の3日間、第3回「支え合いで暮らしやすい地域づくり座談会」を開催しました。

 今回は、白石地域と有明地域にさわやか福祉財団より江口陽介様をお招きしました。福富地域には同じくさわやか福祉財団より伊藤もと子様をお招きしました。江口様からは、「地域支え合いの移動サービス」について講話をいただき、どの地域でも大きな問題である移動や買い物支援などを、政策から具体的な事例までお話しいただきました。伊藤様には、「有償ボランティア」について県内の事例をご紹介いただきながら、なぜ助け合いが必要かについてお話が

ありました。

 その後、前回までの座談会を振り返りながら、地域での課題について「やってみたいこと・できること」を課題ごとにグループで検討しました。ご参加いただいた皆さんから、それぞれの地域に対する想いが溢れてくるような会になりました。今回のような話合いを続けていく事で、地域の問題を共有しながら問題解決へ向けた共感が生まれていくと思います。

 寒い中、座談会にご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました。

対象地区 日 時 会 場 テーマ
1 白石小学校区

平成30年

2月13日(火)   受付18:30~   19:00~21:00

白石町総合
センターホール
・高齢者・子ども・障がい者
 
を含めた生活支援
・サロンなどによる介護予防
・安全な地域づくりについて
六角小学校区
須古小学校区
北明小学校区
2 福富小学校区 2月14日(水)   受付18:30~   19:00~21:00 福富ゆうあい館   研修室 ・交通手段の確保
・居場所(サロン等)づくり
・災害の対応やマニュアル
3 有明東小学校区 2月16日(金)   受付18:30~   19:00~21:00 有明公民館     1階会議室 ・サロンについて
・買い物弱者の対応
・免許返納後について
有明西小学校区
有明南小学校区

 

第2回 支え合いで暮らしやすい

地域づくり座談会を開催しました。

 平成29年10月24日から26日の3日間、2回目の『支え合いで暮らしやすい地域づくり座談会』を開催しました。今回は、前回とは違い8つの小学校区ごとではなく白石・福富・有明の地域ごとに集まっていただき「地域の課題について、具体的に何ができるか・どうしたらできるか」をテーマに、話し合っていただきました。
 福富地域と有明地域には、公益財団法人さわやか福祉財団さわやかインストラクターの伊藤もと子さん(NPO法人宅老よりあい ひまわりの会 ひがたの里看護師、佐賀市東与賀町在住)を講師としてお招きし、地域包括ケアシステムと協議体について紙芝居形式でわかりやすくご説明いただきました。(※白石地域には、ご都合によりお招きできませんでした)

 全体会では、小学校区ごとのグループから発表していただいたあとに、伊藤さんにわかりやすくまとめ、解説していただきました。                                                              
 今回も100名を超える方にお越しいただき、ありがとうございました!

 支え合いで暮らしやすい地域を目指して今後も取組みを続けていきたいと思っています。

白石、六角、須古、北明の4校区を対象

 10月24日(火)夜7時半~9時 白石町総合センター 

~こんな事を話し合いました~ 

                    ・サロンについて 

                    ・交通、移動手段について

 

                          福富校区を対象

       10月25日(水)夜7時半~9時 福富ゆうあい館 

~こんな事を話し合いました~ 

                    ・災害の対応やマニュアル 

                    ・居場所(サロン等)づくり 

                    ・交通手段の確保

 

有明東、有明西、有明南の3校区を対象

                   10月26日(木)夜7時半~9時 有明公民館

~こんな事を話し合いました~ 

                    ・サロンについて 

                    ・買物弱者の対応 

                    ・免許返納後について

 

第1回 支え合いで暮らしやすい

地域づくり座談会を開催しました。

 平成29年7月14日から8月1日にかけて町内8つの小学校区で『第1回支え合いで暮らしやすい地域づくり座談会』を開催しました。
 座談会では近くに暮らす住民同士が1つのグループをつくり、地域の中で困っていること、気になることを付箋に書いて意見を交換したあと、各グループから発表していただきました。最初は、皆さん戸惑う様子でしたが、次第に多くの意見が出されるようになりました。

 座談会終了後には『また参加したい!』『こんな機会がもっとあるといい』などのご意見がありました。
 今回は8小学校区全部で141名の方にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

これからの地域福祉のために

住民座談会を開催しました

 平成24年7月末から8月末までの間、これからの地域福祉について広く町民皆様のご意見やご要望をお聞きするために、小学校区単位で住民座談会を開催しました。

 各校区とも人口減少と少子高齢化等による地域や生活上のいろいろな問題点や課題が挙げられました。伝統行事がまだまだ残っている地域は今後も維持する工夫と努力の必要性が言われ、反対に絶えてしまった地域は再生を望む声が聞かれました。

 

白石校区(H24.7.30)

「少子化の時代。豆ぎおん等子どもの行事が維持できない状態。伝統が途絶えないように、老人会で支えるのはどうか」

 

須古校区(H24.8.6)

「介護認定を受けている方は、ヘルパーの訪問等でわりと目が届くが、認定を受けてない方への注意が必要では?」

 

六角校区(H24.8.2)

「地域の中の小売店が止められたので、お年寄が買い物に行くのに遠いスーパーまでは大変だ」

 

北明校区(H24.8.9)

「後継者がいない店舗や遊休地を高齢者の活力を生かす場にし、農産物等の販売や地域行商などをしてはどうか」

 

福富校区(H24.8.20)

「高齢者等、災害の時一緒に逃げましょうと一番最初に誰に連れて行ってもらうか決めていた方が良い」

 

有明東校区(H24.8.23)

「地域の伝統行事が無くなっている。もう一回やろうじゃないかという掛け声が大事」「老人力を社会貢献に」

 

有明西校区(H24.8.27)

「若い人は町外に勤めに行く。昼間災害が起きた時、老人が老人を助けなければいけない現状。自主防災の課題」

 

有明南校区(H24.8.30)

「地域のことを若い人にバトンタッチしたいがなかなかできない。みよぎ会等地域おこしの活動も苦慮している」

白石町 地域の問題・課題良いところ

発言していただいたことを項目ごとに整理しました。

 

地域の問題・課題

 

個人情報

・何をするにも、情報が入って来ない。個人情報とか言われて手探り状態。地域の役職になっても十分な活動ができない。「情報はやらん、活動はしろ」何か矛盾を感じる。民生委員・区長になり手がいなくなる。

・区長をしている。手も回らないが、個人情報と言われて誰が何処にいらっしゃるのかも分からないのに出来ない。

・区長は、一人暮らし高齢者・自宅介護者についてまったく知らない。個人情報でダメと言わず情報をもらいたい。

・区民の情報が、個人情報の問題もあり入って来ません。地域毎の集会を開いて全体に行き届くようにしてほしい。社協の事業説明も含めて。

・何でもかんでも個人情報と言われ遮られてしまう。それで「支え合い」が出来るのか。発展性を欠いているような気がする。

 

伝統文化・行事

・少子化の時代。豆ぎおん等の伝統行事を伝承していくための小学生の子供がいない。子供がいない間、老人会が引き継いでやって行くのはどうか。

・地域の伝統的な行事などあっていたのが無くなってしまっている。伝統的に集落であっていたことを「もう一回やろうじゃないか!」という声掛けが大事。

・地域のお祭りを止めてしまった。担い手がいない。一度灯が消えてしまうと復活は難しい。僅かな灯でも残す。知っている人が途絶えると本当に終わってしまう。白石町に生まれて良かったと思える何かを作っていかないといけない。                                                   

・区民対象のレクリエーション大会(小運動会的なもの)を実施しているが、やめたいと言う声が若干ある。

・地蔵さんの移設問題がある。高齢になって見守りが出来なくなっており処分したらと言う話もある。

 

自治組織・地域の交流・支え合い      

・何処の役員も若い人がいない。30代40代の役員がいない。商工青年部・農協青年部も取り込んではどうか。

・地域のことを若い人にバトンタッチしようと思うが、なかなかいない(出来ない)。昼間は仕事で忙しい。

・共助の面で、若い方・お嫁さんとなかなか接する機会がない。朝早く勤めに出て、夜遅く会う時がない。

・三夜待ち・六夜待ちも、今は外でやるので近所の人の顔を知る機会が少なくなった。(昔は家でやっていたので、嫁さん子供の顔、年寄りが居るのか居ないのかわかった。)

・地域の近所付き合い、今は青年団も婦人会もなくなった。ともに支え合うといっても、誰とどう連携するのか?その辺何かを見つけ出さなければいけない。(近所付き合い、昔は同じ地域でさなぼりも一律で、他所で作業が終わっていないところに加勢に行っていた。)

・昔は「遠くの親戚より、近くの他人」と言われていた。今は田舎でも「隣は何をする人ぞ」である。子育ても同じ「誰か声かけたら知らない振りしなさい」と言う。「支え合い」と言っても、することと言ってることが違っている。我々の責任もある。子孫に良いところを伝承できていない。相互扶助ということを大事にしなければいけない。

・基本理念は「相互扶助」じゃないかと思う。福祉の根本理念じゃないだろうか。「個性豊かな」と言うけれど、最近は個人情報と言われ、もう関わらない方が良いとなってしまう。ベッドからこのボタンを押せば両隣に連絡が行く、こういう施設設備を作れば良い。

・「マップ」とか言葉に踊らされている。マップを作って誰が見るのですか?持っておくのですか?

・支え合うこと・助け合うことはいいことですが、地域社会の中には0歳~高齢者まで思想信条が違う。その中で束ねていかなければいけない地域の関わりは、非常に難しいということを分かっていなければいけない。

・町の人口が減少している。企業誘致などして流出を防ぐ。卒業しても地元に残ってもらう。また、転入もあるかもしれない。自分の故郷だという意識づけをして、町に残ってもらう活動へは助成をしてもらう。(次世代の人たちが地元にいて、地元を見ながら、地元の良さを教えて文化を伝承していく。)

・企業誘致というのも大変だが、この白石農業に魅力ある特産物収入がなかったら地域は衰退する。玉葱もただ売るだけでなく製品化して何か売る。

・地域に嫁をとりきらんとが何人もいる。農家の親が農家には嫁がせようとしない。やはり年間所得を考えるから。

・自分から相手を探そうとしない男性が多い。婚活も地域で手助けし 

 てやることはできないか。

・農業後継者の未婚が多く、子どもが少ない。また、親子二人家族で親が高齢で入院加療中が増えている。テレビでサロン形式のお見合い番組があっていたが、社協が協賛して実施してみてはどうか。人口減少・少子化問題、後継者問題等の解決にもなるのでは。

・生活の多様化に伴い、リーダーが育ちにくくなっている。

・公助と言うのは税金の投入である。我々の負担も増えることになり、限界がある。今の共助からすれば、小さな自治体で人を育てる部分にお金を使うことが望ましい。もっともっと、地域を支える人を育てるようなお金の使い方が必要。リーダー的な人が自然発生的に生まれるような環境づくりが必要。そうすれば、自助・共助の結びつきも深くなってくる。

・社協のパンフレットを見て、こういうこと(事業)をやっていると知っているだろうか?情報として地域の人にどれだけ伝達されているか。逆に言うと知らない人が多い。誰が引張っていくの?公民館長?PTA? もっと人に公表して理解してもらい、縦だけでなく横の関係もとって、その人たちが動けるようにしていかないといけない。ネットワークを緻密に作って行く環境をつくる。

 

 

高齢者

・社会現象。農業離れ、サラリーマンは地域のことに対して時間が取れない。目を向けるところまで行かない。今は70,75歳で農作業も現役、高齢者としてのゆとりある生活が出来ない状況。子供が減って、高齢者が増えている社会現象。逆の施策、高齢者を取込む町づくりを考える。

・シャッター通り、シャッターに絵を描いてもシャッターが閉まっている現状は変わらない。後継者がいない。店舗を閉じざるを得ない。

・シャッターの下りている店舗を利用して、公共の店舗を開く。高齢者の人達が低賃金で働く場所を作る。そこで、働く人達が遊休地で作ったものを売ったり、店当番をしたり、地域行商をしたり。働くこと・働く場所は、小遣いができる。年金+αの収入。町の活性化はそういうものにチャレンジしていかないと変わっていかない。

・隣市の公民館活動として、高齢者が自分達で作った農産物を売って活力を得ているのを見た。(通帳に入った収益を嬉しそうに見入っている様子がほほえましく感じられた。)これからは、高齢者が知恵を出して活動して欲しい。弱い老人ばかりでなく、元気な老人にも生きがいを!公的機関も高齢者の後押しをして欲しい。

・老人も死ぬまで健やかにと言うのなら、もっと高齢者の知恵を生かすような方策をメディアで大きく宣伝してやる。地域の公民館を開放し、講座などで上手な人を先生として引っ張り出す。もっと老人力を社会貢献の場に乗せてやる。老人の「生きがい」になる。

・全ての福祉活動に共通することは、参加者の移動。参加の距離が近ければ近い程良いという事でしょうか。大きい組織ではなく、小さな組織(いきいきサロン等)が数多く出来るよう実効性のあるサポートをお願いしたい。

・サロンも今いる人が段々減って、新たなメンバーが入って来ない

・65歳以上の三夜待ち(男性)六夜待ち(女性)への助成金があれば

 良いと思う。

・老人会が今年4月から無くなった。月1回の定例会を楽しみにしていた方もいる。家庭内だけの生活で満足しているのか、不安なことがあるのではないか心配。

・地域の中にあった小売店が止められたので、お年寄が買い物に行くのに遠いスーパーまでは大変である。

・独り暮らしは買い物も不自由。

・独り暮らし高齢者、または高齢者二人だけの世帯が増えてきた。若者がいない状況でお互い気配りをしなければいけない地域社会になってきた。

・独居老人の訪問は月1回でよいのだろうか?

・独り暮らし高齢者・自宅介護者の安否確認は、誰が、声掛けの頻度(回数)、規定(目安など)があるのか。安否確認は、話題が多いので男性より女性が良いと思われる。(食事・家族・趣味など)

・健常な人はいいが、施設に入れないか、入らない少し困難な人をどうしたらいいのか。独り暮らしの人の支援も常日頃から遊びに行っていたらいいが・・・。

・孤独死。民生委員はじめ地域の方々がいろんな形でサポートされているが、現実そういうことがあっているので、もっと繋がりを強固にして支え合いのネットワークを作る。郵便屋さんとか、メータ検針の方などの協力とか。

・介護認定を受けている方はヘルパーが訪問したりし割りと目が届く。認定を受けていない人への注意が必要。

・介護保険申請から認定までどれくらいかかるのか。その間の期間、買い物など認定を受けなくても対応できるのがあるのか。

・認知症の方をお手伝いしたくても「あの人が来たから、物が無くなった」などと疑われることになっては、せっかくの善が悪になる。もう関わらないでおこうと、全然人が寄り付かなくなってしまう。噂話は地域で広がり易く、そういうのが伝わってしまうと人間不信になって人との交流が無くなってしまう。

・老人だけを置き去りにして、子供たちが遠く離れて面倒をみない。自分達が守る自助が欠けている。ただ近所の人に預けっぱなしではいけない。「お世話になっています」の電話1本入れる。自助の推進をしていかなければいけない。そうすれば、自ずと共助がついてくる。

・制度の公助に頼りっぱなし。介護保険など制度そのものに問題があ

 る。

・昭和の時代は家族同居で支えていたが、独り暮らしの高齢者が多くなった。元気であるしるしに旗を立てるなど安否確認の手立てとして何かした方が良いのでは?

・旗を揚げるのは「一人暮らし」を教えているようなもの。それも問

 題。

・助けてあげようと思う人は何人もいる。「助けて欲しい」をいかに

 外に発信するかが問題。

・自分の地区は独り暮らしの方が多い。そのうち独り暮らしの女性で夜が恐いという人がいる。

・暑い時期でも年寄りは我慢して昼間も冷房を入れない。そんな時、地域の公民館を開放して、一つのところに寄って、ただ横になるだけでも、しゃべるだけでも、テレビを見るだけでもいい。節電にもなるし、とても良いと思う。公民館の開放を実施計画の中に取り入れて、社協が冷房代を補助すると良いと思う。

・敬老会を公民館単位で行うようになった。自治会にバトンタッチした時のちゃんとした主旨が老人会や地域に伝わっていない。主旨が伝わらないと何で地域にしたのかも分からない。どう使っていくのか、動けない。主旨を伝えていかないと希薄になってしまう。弱さを感じる。

・年寄りも知っておかないといけない。勉強会など、年寄りの元気づけをしてやらないといけない。

・このような地域福祉の推進をされるなら、老人会に行ってこういう話をしてもらった方が良い。

・何でもかんでも老人会に持ってくる。老人は暇だと思っている。

・町「健康教室」の地域施設が参加者に対して狭い。冷房もついていないので高齢者には夏場の運動は過酷。

 

観光

・町おこしの活動に若い人が入って来ない。長年続けているイベントに、協力しているイベントに。今、稲佐のお火焚きに苦慮している。

・桜の里でのスケッチ大会は参加者が少なくなって止めているが、何かイベントを考えている。

・白岩の観音さんに行く途中までが農道で、その先道が無い。他所から来た人にも観光地として案内できる参道を整備できる方法があればお願いしたい。

 

生活環境

・空き家対策が必要。

・役場の東側水路にレジ袋に入ったゴミが大変多い。

・地域で外灯が少ないところ、多いところがある。電気代も多く負担

 しないといけない。

・前は町内巡回バスがあったが、それが無くなって不便になった。(今はタクシーなので前もって予約が必要。)

・公民館のトイレのバリヤフリーはどこからか補助とかしてもらえる

 のか。

 

子育て

・子を持つだけで不安になる親も多い。虐待・不登校は親の不安が影響する原因も多い。親も一人ぼっち。そんな時、ゆめひろば(子育て支援センター)があることを周りが教えてやる。社協はもっとPRをすべき。

・地域において施設利用にバラつきがある。施設のある地域に偏っているのではないか。

・仕事も忙しいだろうけど、もう少し子供に関わって欲しいと思う。三夜待ち・六夜待ちなど、部落内でもう少し子供のことを真剣に話し合って欲しい。

・今は施設などが充実して、子どもやその親にとって満足できる環境が整ってきているが、親子の関係が希薄になっているのではないかと思う。

・子供達のイジメ問題。地域住民の人たちは何かしてやる気持ちはあるが、子供の親が抵抗がある。

・子育て支援も余力のある人が預かってもいいが、ちょっとケガでもすれば大きな問題になることもある。

・保護者は学校での行事、催し物の時は来ていただきたい。その後の話し合いになると帰られる。

・子供が通学する時、スクールゾーンに指定された場所で歩道がないところがある。朝は車がスピードを上げて危ない。避けたら田圃に落ちそうな状況。事故が起きてからでは遅い。交通量が少ないからと言うが、交通量より現実を見て欲しい。

 

障害者

・水害の危険性がある地域。障害者を避難させる時、障害者同士は障害者のことを知っているが、障害者が障害者を助けるのは大変困難。地域の方は知らないことが多い。

・年をとっても、障害があっても、遠く離れた施設にいるよりは家に居たい。家族のそばや地元地域で暮らす。障害を持ってる人もここから出て行かなくていいような町にしたい。共生できるようなエリアが出来たらいい。

 

防災

・災害時の避難体制がちゃんと出来ていないか、周知されていない。小学校に避難経路の地図があるが緊急時鍵が閉まっていたらどうするのか。管理人が居ない時はどうするのか?

・地域の中に大きな施設がある。災害時の避難はどうするのか。一人住まいを含めて誘導はどうしたらいいのか。

・海岸線が近いだけに台風等襲来時はいつも慌ててしまう。緊急時の避難通報の放送のやり方を考えて欲しい。

・災害の時一緒に逃げましょうと一番最初に誰に連れて行ってもらうか相談して、高齢者が決めていた方が良い。

・要援護者の連絡網に同意されないのは見て見ぬふりをしてもいいのか。必要な人は情報を公開するべき。

・自主防災の組織づくりを今やっている。今後利用していくためにはどうするか。共助の問題がネックになってくる。お互いに助け合うのが困難・大変になってきている地域の現状。若い人は町外へ勤めに行く。昼間、災害が起きた時、誰が誰を助けるのか。老人が老人を助けなければいけない現状。自主防災も難しい。

・高齢者が高齢者を支える現状。高齢者も女性が多いので、女性の方々の力を得る方向で作らないと、作っても機能しないのではないか。女性の方が動きやすい計画。女性の方々の力を自主防災・地域福祉活動計画に取り込むことが重要。

 

 

地域の良いところ

                                                                  

伝統文化・行事

・子供が少なくなっても、お地蔵さんがある以上、豆ぎおんは受け継いでいかなければならない。小路で当番を決めてやっているが、近所づきあいが良くなった気がする。交流の場があることはいいことだと思う。

・豆ぎおんは地区のみんなで盛り上げて続けていきたい。子供が以前20名はいたが、今では小学生が2人だけだが続けていくように、老人会や区の皆で支援している。今は2人でも続けている。 

・区に子供がいない時期がありました。その時は自治体でしました。自治会から補助金を出して大人も参加している。

・地域に六地蔵さんがあるが、10人ばかりの子供が盛大にやっている様子。鳴らない太鼓でもたたいて回る。盛大にやっている。

・以前、社協から各公民館にテントをいただいて非常に良かった。子供たちの豆ぎおんも炎天下でやっていたが、日陰でつくれて良かった。これからも有効に使って行きたい。

・3年ぶりに地域の祭りが復活した。子供が集まるきっかけが出来た。地域の楽しみがあるようにしたらいい。

・子供たちの浮立の練習を夏休みに実施してもらっている。

・豆ぎおんは、小学校PTAの地区役員をリーダーとして子供達と一緒にやっている。他に子供行事として、七夕飾り、ゴミ拾い、一年生歓迎のおにぎり会等、現在も変わりなく行っている。

・夏祭りは全員参加。分館単位で約30年続いている。飾りの作業も皆でする。早苗祝の旅行も実行している。

・秀津では、9月初めに「ふれあいまつり」を開催している。老人も子供も老若男女多くが参加して、地域で子供を育てようという考えの一つとして若い人達がボランティアで行っている。

・屋形通区は、年1回子供から高齢者と旅行に参加して、ご近所ふれあいで地域はまとまっている。

・まだまだ絆が強く残っている。今なら多くのことが間に合いそうな

 気がする。

・団地が出来たことで子供が増えた。子供の声が聞こえるようになった。寄り合い仲間が出来て夏祭りが出来るようになった。

・牛間田は町からみても一番はずれ、塩田町との境。分校とか本校とかいろんな面で地域根性が生まれている。運動会なども90%近くが参加。この繋がりは部落民として誇りに思う地域根性から生まれたのではないかと思う。役をしている方に対しては、お願いしたのだから協力しようという意識が強い。

・家で作ったスイカを、ボランティアで近くの保育園・老人施設・障害者施設におすそ分けしている。芋ほり体験やスイカの収穫体験など、生産者と食べ手の地域ふれあいを大事にしたい。

 

環境

・地区の公民館周辺のみならず、住民の皆様の近くの道路に色とりどりの花が植えられており、道行く人々の心を和ませてくれる。

・各家より一人出のカン拾い。老人クラブのカン拾い。水路の菱上げ

 年2回を行っている。

・家並みが続いている。

 

観光   

・桜の里でのスケッチ大会は参加者が少なくなって止めているが、何かイベントを考えている。花見のシーズンは地域外から来られる。有明海も眼下に一望できて素晴らしい。県内で景観のいいところ3位に入っている。展望台までは片道離合できるようになったので、その先を広くして観光PRを行い、人を呼んで地域を活性化したい。 

                                                                                  

子育て

・あいさつが大変良い。地域の小学生が元気にあいさつをする。家でも地域でも学校でもあいさつから始まる。人と人の繋がりもあいさつから。顔を知る。地域の人同士、日頃からの声かけが大事。天気のこととか、「体の調子はどうね?」とか、ちょっとしたこと。

・先生方がしっかり頑張っている。自分達で自分達の学校でやっている活動の評価、学校評価をされている。

・ラジオ体操に子供だけでなく大人がたくさん来ているところは老人会や地域がしっかりしている印象を受ける。ラジオ体操は世代の交流の場である。中学生・保護者・老人も参加して一緒にやる。伝承していくことも必要。

・子供達が健やかに育っているのは、地域の皆さんのお陰。学校もなるべく通信やお便りを発信して地域の人と情報交換をしたい。

・核家族で子育ては一人でやってきた。その中で自分自身が病気をした時、周囲の人達に助けられた。(おかずを持って来てくれたり、子供を見てくれたり)自分の子育ては、周囲の力によるものが大きいので、地域の支え合いは本当に必要だと思います。

・学校が完全週5日制になって、「子供達は誰が見るか」となった時、地域で見るしかないということで、以前、お寺で座禅会をされていた継続で、地域の公民館で「こども塾」をやっている。地域のおばあちゃんたちが朝ご飯を炊いてくれたり、生活体験学習に竹の子堀りやひこうき作りなどをやる。子供も年寄りも面白い。

・昨年9月に「古賀こども塾」で「敬老運動会」をした。町で行われていた敬老会が地域の公民館で開催されるようになったので、どうせするなら楽しくした方が良いということで、地域のお年寄りと子ども、その親も交じって、とても楽しかった。

 

高齢者

・一人暮らし高齢者の買い物の手伝いをすることもある。

・いつも見守る意識はあると思う。お互いに頼りあっていく地域意識

 は必要。

・老人会でも独居が増えている。参加しない人出来ない人、「自分で出来ることは自分でやる」気持ちの持ち方はしっかりされている。(町から補助を貰っているが、その位でいい。会費も納めなければいけない。)

・「エゴマップ」は大変良い。地図をもっと充実させて作れば良い。誰に連絡するか一人ひとりの好みもあるので、連絡網を充実させ網羅すれば、お互い「支え合いマップ」になる。

・老人会と子どもクラブがもの作りを通して交流しているのは良い。心が豊かになるのはもの作りから。

・見守り隊など子供達は喜んでいる。

・老人会で男性は正月に東小でしめ縄作りをしている。女性部は雑巾を学校や施設・病院へ寄附している。

・老人会で校区の小学校と交流を続けている。

・佐農生の、一人暮らしへの清掃ボランティアは助かっている。続け

 て欲しい。

 

防災

・火災が起きたとき、炊き出しをやってもらった。公民館は炊事場が

 狭く使いにくいので地域の主婦の方々に自宅で炊いて来てくれるよ

 う頼んだら皆が快く協力してくれた。区外からの手伝いもあった。

 自主的にやってもらったのがとても良かった。